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suzuki-e-works blog

冬期平昌オリンピック、高梨銅!
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    高梨沙羅銅メダルという知らせを聞いて、ほっと胸をなでおろし泪した人は少なくないのではないでしょうか。

    | - | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    日本人は並ぶの好き
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      中央図書館へ行くのに、天沼陸橋を越える。ちょうど陸橋を上って下りた袂にそのラーメン屋さんがあり、1年で一番寒いこの時期にもかかわらず、入店待ちの長蛇の列ができていた。1時間待って温かいラーメンにありつける。修行僧のような何か達成感を求めているのか、あえて辛い思いをしてから自分へのご褒美として食べたいのか(同じことか)。僕自身そこでそれ程の感動を覚えなかったが、順番待ちして並んで入る、その通過儀礼を重んじる国民性なのか?というよりも、最近どうも日本人は並ぶのが好きなのではないかという結論にいたっている。

      | - | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      AIに笑いはとれるのか
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        AI(人工知能)に笑いは必要かと問われれば、そもそもAI同士で会話をしていて笑いだしたら不気味である。AIが人間と会話をしていて、相手のジョークやシャレに対してリアクションはすることができても笑うことができるのか。笑うという感情表現は、子供の泣き笑いから以前竹中直人がやっていた怒りながら笑うといった表現(芸)もあり多種多様だ。さらに、(まつ子ロボットのような)ビートたけし(AI搭載)ロボットをつくれば、お笑いのネタまで自分でつくり、たけしのものまねで芸を披露したら(同じ芸風でというべきか)、笑いがとれるのだろうか。だが、AIには学習能力がある。間(ま)のとり方など師匠の芸を盗むために、まずは“たけし軍団”に入り、将来ダブルたけし(または新ツービート)という芸名でお笑いコンビが誕生する時代がくるかも。

         

        | - | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        大人版「キッザニア」?
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          人間に代わりフロント係をロボットが担当する「変なホテル」が話題になったが、同経営(HIS)の「変なカフェ」が渋谷にオープンした(朝日新聞2018.01.31)。単なる自販機ではなく、ロボットが3〜4分で「そこらの人間よりうまくいれますよ」と語りながらコーヒーをいれてくれるのだそうだ。同ブログにも以前書いたが、あらゆる労働がAIによって自動化されると工場生産・倉庫内での配送業務、商業やサービス業だけでなく、今や建設業、農業へと展開している。人間が生き延びる道は、やはり「創造性」しかないのだろうか。将来AIがAIのための社会を構築しはじめると、人間が過去の労働の喜びを得るためには大人版「キッザニア」ヘ行くことになるのだろうか。

          | - | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          吾輩が同衾する
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            ここのところの朝方の冷え込みは厳しく2匹の猫が交替で布団の中に入ってくる。漱石の『吾輩は猫である』では、猫が布団に入ることを(猫の視点で)「吾輩が同衾する」とある。「同衾」は今では使われず死語になりつつある。『広辞苑』で調べると「衾」の語釈は「フスマ。夜着。ねまき」とあり、ここでいう「ふすま【衾・被】」とは「布などで作り、寝るとき身体をおおう夜具」と記されている。これが猫の視点ではなく、人間の男女が同衾するとなると艶っぽい話になってくるのだが。畳から布団が分化したのが鎌倉時代、布団を意味する雅語「しとね【茵・褥】」には、畳と布団が文化する以前のイメージが感じられる。同衾という言葉にはベッドより、やはり布団のほうが好ましいようだ。

            | - | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |