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『永遠のソール・ライター』を読む(観る)
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    入梅のこの時期、『永遠のソール・ライター』(小学館、2020)を読む、というよりは観る。この本の表紙にも使われている写真「帽子:Cap,c 1960」は、雨で濡れたガラス越しに見るストリートの何気ない風景だが、惹かれるものがある。ライターの作品は雪の日が多く、赤い傘をさした女性が登場する。ガラスへの映り込み、水滴によるぼやけた画像、二重、三重にオーバーレイする技法、白い雪と赤い傘を対比させた構図や色彩などすべて計算しくされているように感じる。ライターが長年住んでいたイースト・ビレッジの風景だと思うが、それぞれの写真にはストーリーがある。つい気になり、またページを開いてしまう。本としても魅力あるものになっている。

     

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