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いざ、エジプトへ
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    S誌の月末入稿の連載原稿を早々に入れて、恐る恐る成田へ。途中車内の人はほぼ全員マスク着用。乗客は普段よりもいくらか少ないような気がした。成田空港には予定より一時間早めに到着。この時期の成田はいつも混雑しているが、今回はガラガラ。果たして出国できるのか。問題はカイロ空港で入国するためのビザを発行してもらえるかで(一時は健康カードが必要という噂もあったが)、難なく通過。やれやれ。その後は、ナイル川をクルーズ船での船旅、なんと寝ている間に次の目的地へ。快適快適。船室からグラスを傾けながらの夕景は格別で暫し日本のコロナの件は忘れていた。が、2月末に帰国してみると。小中高学校一斉休校など、とんでもない状況に。こればかりは、早く終息することを願うしかないが、ほとんどが砂漠で、ナイル川沿いにしか緑はなく、一年中砂埃りで、古く草臥れた街中を馬車やラクダ、ロバがエネルギッシュに行き交うあのエジプトの風景が懐かしく感じた。

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