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ショーン・タンの『見知らぬ国のスケッチ』
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    最初は書評欄で見た『セミ』だった。不思議な世界だが、蟬が人間社会の中でサラリーマンの格好をして阻害されながらも生き続ける姿を通して描きたかったのは何か。そこからショーン・タンの世界へ、ドンドン引き込まれていった。『ロスト・シング』『アライバル』『遠い世界から来た話』と、そして『見知らぬ国のスケッチ』は『アライバル』のメーキング・ブックであるが、タンの世界をつくりあげるための創作過程、とくに彼が描くスケッチのデッサン力は素晴らしく、また彼がなぜ帰属意識にこだわるのか、そのルーツまでわかる本だ。

    | - | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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