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神出鬼没のバンクシーとは
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    東京・港区の防潮扉に描かれた絵(落書き?)がバンクシーではないかと騒がれている。昨年、サザビーズで1億5000万円で落札された瞬間、その絵が額縁に仕掛けられたシュレッダーで細断されたのは記憶に新しいが、キース・ヘリングなどと異なるのは「反戦」というメッセージ性が強い作品が多く、それが世界各地のストリートで発見されているということだろうか。そうかと思えば、著名な美術館に忍び込んで勝手に自分の作品を展示するなど、いたずら(Prank)を仕掛けてきた覆面アーティストなのだそうだ。彼のこれまでのストーリー(武勇伝)がブランドとなり、値段を吊り上げてきたと思うが、その陰でプロデュースした人間がいなければ、サザビーズでのあのような演出はできなかったように思う。ヴィレム・フルッサーが『デザインの小さな哲学』の中で書かれていた「芸術家は何より「いかさま師」を意味する。本来アーティスト(芸人)とは、手品師のことだ」という一説が思い浮かぶ、ということは間違いなく、バンクシーはアーティストである。

    | - | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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