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吾輩(猫)と同衾する
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    同衾するという言葉は使われなくなったが、漱石の小説『吾輩は猫である』の中で「吾輩が時々同衾する小供の如きに至っては…」と、吾輩である猫が子供の布団に潜り込んで一緒に寝る表現として「同衾する」という言葉が使われている。だが、同衾には「男女が同じ夜具の中に一緒に寝る寝ること」との意もある。「衾」の意は、夜着、寝衣と(フスマとも)あるが、かつて布団が鎌倉時代に畳から分化したことを考えると、衾には布団の意もあったのだろう。ただ、同衾するという表現を使うとき、夜具はベッドではなく畳の上に敷かれた布団でなければと思う。この言葉が使われなくなったのは、日本人の生活スタイルの変化が大きい。とはいっても、寒い冬に猫と同衾するのは人間にとっても猫にとっても至福の喜びではないだろうか。

     

    | - | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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