RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
倉俣史朗着想のかたち―4人のクリエイターが語る。
倉俣史朗着想のかたち―4人のクリエイターが語る。 (JUGEMレビュー »)
平野 啓一郎,小池 一子,深澤 直人,鈴木 紀慶,伊東 豊雄
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

suzuki-e-works blog

<< ニッポンの名前図鑑「日本建築・生活道具」編 | main | 映画「ブレードランナー 2049」 >>
帰ってきたという感覚
0

    1980年代後半から90年代前半にかけてバリ島に毎年のように行っていた。デンパサールの空港でタラップを降りるときにムッとした湿気が体に纏わりつく、また帰ってきたなという感覚におそわれる。2度目のスリランカも、やはり熱帯特有の温かい湿気をおびた空気が迎えてくれ、また帰ってきたというバリ島で体験した感覚がよみがえってきた。バリ島はバリヒンズー教で身近に神々がいるような安心感がありそこが魅力なのだが、スリランカは約2000万人の人口の7割が仏教徒であるということも、日本人には親近感をおぼえるのではないだろうか。街のいたるところに鎮座している仏像、また表情が穏やかな涅槃仏など、日本の崇高で厳かな仏像を見慣れているためか、ほがらかでどこか愛嬌がある仏像には親しみを感じる。1969年竣工のベントータ・ビーチ・ホテルが取り壊されていました。天井画であるバティックは遺すということでしたが、ラキ・セナナヤケの彫刻作品もいくつかあり、バワの兄ベイブスがデザインした庭がどうなるのか。バワの建築は、今やスリランカの貴重な観光資源でもある。それに気づき保存運動を起こしていただければと。壊してからでは遅すぎるので。

    | - | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.suzuki-e-works.com/trackback/1017850