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「社会彫刻」としてのブログ
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    『アイ・ウェイウェイは語る』(みすず書房)を読む。読み始めたら止まらなくなった。ハンス・ウルリッヒ・オブリストという美術評論家のインタビューに答えたものだが、なぜアイ・ウェイウェイが美術を手がけるようになったか、そして詩人である父親が追放された地で育った子供時代、中国政府への批判も込めながらユーモアを交えて語っている。アーティスト、建築家、キュレーター、編集者、詩人、思想家でもあるアイ・ウェイウェイが2006年にブログを始める。彼の「社会彫刻」としてのブログという言い方は、現中国にあって、アンディ・ウォーホル、ヨーゼフ・ボイスといった現代アートの流れでたどってみるとわかる。また、ブログは彼にとって現代のドローイングだとも。だが、彼のブログは2009年に閉鎖されている。アクセス回数が数百万人になり、個人にとって、政治的、芸術的自由が必要であるという彼の主張が、危険思想と判断されたのだろう。そして、時代は情報を受信する側から、情報を加工・編集して情報を発信する時代に移っている。ブログを現代のドローイングとして楽しむ時代になったのではないだろうか。

    | - | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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