RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
倉俣史朗着想のかたち―4人のクリエイターが語る。
倉俣史朗着想のかたち―4人のクリエイターが語る。 (JUGEMレビュー »)
平野 啓一郎,小池 一子,深澤 直人,鈴木 紀慶,伊東 豊雄
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

suzuki-e-works blog

<< ヤリイカの煮付け | main | ボブ・ディランのBlowin' in the Wind >>
消えていく本屋さんと新たに生まれてくる本屋さん
0

    全国で書店の数が年々減り、市町村には書店が一軒もないところもあるとか。社会システムや流通の問題もあるが、散歩の途中で書店に寄ることができなくなるのは寂しい。そのなかで南阿佐ヶ谷にあった書源も閉店したのは残念である。ビルの解体に伴う閉店ということだが、50年の歴史があった書店が消えるということは阿佐ヶ谷の文化がまたひとつ消えたということで、かつての文士村の伝統が途絶えていくようにも感じられる。そういった状況のなかで、新たに誕生した書店もある。伝説の書店となりつつあるリブロ池袋店に勤務されていた方が荻窪に書店「Title(タイトル)」を開いた。期待し、応援したい。僕も以前どこかで書いたが、劇団ひとりにあやかり出版ひとりがNSNの時代、可能なのではないかと。すでに実現されている方たちがいるのは心強い。書店と出版社を兼ねた大手出版社はあるのだが、ひとりで企画・編集・デザイン・出版・販売までをこなすことができる時代になったのではないだろうか。DTP+Shopで手づくりの本を作者がダイレクトに販売できれば、農家の庭先に置かれた野菜のようでもあるが、webも利用すれば全国販売も可能になる。長く独占されていた本の流通システムも変えることができるのではないだろうか。

    | - | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.suzuki-e-works.com/trackback/1017828