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大竹昭子著「間取りと妄想」を読む
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    大竹昭子著『間取りと妄想』(亜紀書房)を読む。帯のコピーで、藤森照信さんが「まず家の間取りを決め、次にそこで展開される物語を書いたのは大竹さんが世界初だろう、たぶん。13の間取りと13の物語」と書いている。かつて名作文学から舞台になった家の間取りを起こした本はあったが、その逆のケースは聞いたことがない。チャンドラーでも、カーヴァーにしても読みながら、その小説に描かれているインテリアや間取りを想像するのは楽しみのひとつであるが、先に間取りありきという発想は画期的であり、その間取りからも隠れたストーリーが読み取れ、短編小説により奥行きを与え、不思議な空間が生まれている。マッド・マドリストを自称される方もいるが、間取りオタクでなくとも、間取りの深読みは面白く日本の間取りを辿れば縄文時代の竪穴住居にまで遡れる。

     

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