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『村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事』を読む。
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    『村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事』を読む。小説家が翻訳の仕事をするのは、日々の筋トレに近いと村上さんどこかで言っていたような気がするが、これまでに翻訳した本の数が約70冊というのは驚きである。これだけ多くの翻訳の仕事を小説を書きながらこなし、いくらかは好きな作家の影響を受けていると思うが、ストーリーにしても文体にしても独自の村上ワールドをつくりあげている。翻訳は究極の熟読という言い方をしているが、それ以前にアメリカ文学の優れた読み手であり、早朝に小説を書き「翻訳は午後の楽しみにとっておく」と言うくらい翻訳の仕事が好きだという村上さんの成せる技なのだろう。

    | - | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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