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グーグルが予想できない言葉を探す旅
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    東浩紀さんは『弱いつながり』のなかで、グーグル検索のカスタマイズのように予測検索されていて、自由に検索しているつもりでも、他者が規定した世界でしかものを考えられない世界に我々は生きているといっています。そしてすでにネットから離れられず、その統制から逸脱するにはグーグルが予想できない言葉で検索することで、そのためには場所を変える(旅をする)ことで、まったく異なる言語を使う国へ行くことだと。たしかに、現代(SNS時代)の人間の行動・思考パターンは予測され、電車のなかでスマホをひっきりなしに操作している人たちを見ていると、完全にスマホにコントロールされているように思う。グーグルが予想できない言葉を探しに、旅に出るしかないのだろうか。

    | エッセイ | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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