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「ボブ・ディラン―ロックの精霊」を読む
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    湯浅学著「ボブ・ディラン—ロックの精霊」(岩波新書)を読む。著者の湯浅さんは高校時代の級友で、彼も大学は美術系だったがその後音楽の評論活動をしていて多くの著書がある。彼には当時流行っていた音楽だけでなく、文学やら美術やらいろいろなことを教えてもらった。僕が編集の仕事をしているのは彼の影響がまんざらなかったとはいえないように思う。2013年発行の同書でもボブ・ディランは毎年ノーベル文学賞にノミネートされていると書かれているが、受賞を日本で誰よりも喜んでいるのは湯浅ではないだろうか。彼が指摘するように「風に吹かれて」や「ライク・ア・ローリング・ストーン」などの歌詞をつい深読みしたくなるが、意味がわからないところがよけいに時代を反映しているように感じる。それが謎多き現代の吟遊詩人の謂われなのだろう。

    | - | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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