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ポケモンGO
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    ポケモンGOが日本上陸した翌日、埼玉の山奥を路線バスで移動中、そのゲームに興じている人がいた。日本中の若者がそのゲームに興じ、普段人がほとんどいない公園にもスマホを持った人やグループがいっぱい集まっていた。「ポケモンGOで昆虫採集の復権につながれば」という人がいるが、やがてスマホの所有層が低年齢化しても周囲の状況にはあまり関心がなくスマホだけを見ながら歩いている人たちを見ていると、目の前の木に蟬がとまっていても関心がない子どもが増えるだろうなと思う(しかし、昭和30年代に子どもだった世代は、なぜあんなに蟬採りに夢中になったのだろうか)。ウォークマンが音楽を外に持ち出したように、身体の移動をともなうゲームによって若者が外へ出てきただけで、トラブルは増えても「昆虫採集の復権」にはつながらないのではないかと思うのだが。

    | エッセイ | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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