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suzuki-e-works blog

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幸せとは何か
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    最近のテレビ番組表を見ても面白いと感じるものは少なくなった。それは番組をつくるほうに問題があるのか、それとも見る側の自分が歳をとったためなのか。最近のドラマは、テーマが「幸せとは何か」を考えるものが多いように感じたが、それは山田太一や倉本聰、山田洋次らも同じでこのテーマについて、その時代ごとに問い、説いてきたように思う。日本の幸福度が気になり調べてみたら、スイスが1位で日本が46位というデータもあったが、それとは別にデンマークが1位、ブータンが8位、日本が90位まで順位を下げているデータもあった。もし、時代が日本の高度成長の真っ盛りの1968年だったら、もう少し上位に食い込んでいたのではないかなとも想像する。ブータンには他国とは異なる独自の価値観による「ものさし」があるように、既成のものさしや先進国のものさしを借りて計るのではなく、独自単位の自分自身でつくったものさしで計ればよく、自分の手でつくることを忘れていることが問題ではないかと思う。ものがなければそこいらにあるものでつくればいい。他人のものさしで計っていることで、オリジナリティの文化を失いつつあるのではないだろうか。
    | エッセイ | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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