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変わってほしいものと変わらないでほしいもの
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    免許証の5年目の更新とパスポートの10年目の更新が重なり、今日新宿都庁へ行って手続きをしてきた。たしか、5年前も都庁舎(第二庁舎)で更新の手続きをしたが、何ら以前と変わらず、旧態然とした雰囲気のなかで事務的に手続きが進み、最後に30分の講習を受けることが義務づけられ、待ち時間30分と聞かされ、パスポートの更新手続きに回ることにした。歩いて5分くらいの第一庁舎の地下にあり、申請の書類にすぐに書き込み、写真をつけて提出したら、すいていたことあり10分くらいで終わった(ただし、パスポートが発行されるのが6日後で本人が受け取りにくること、お役人体質は変わっていない)。すぐに、講習を受けに第二に戻る。30分後に終わり、その場で免許証を受け取る。例によって免許証の顔写真は不機嫌な表情になっている。それは、顔写真を撮影するまでの手続きや動線などに問題があると思っている。狭いところで、効率優先で事務的に処理され、更新者の視点による環境の改善もなく、東京オリンピックのキャッチコピーになった「おもてなし」の「お」の字もない。そのため更新者の顔にそのストレスが反映され、あのようなブスッとしたむかついた顔になるのだろう。帰りがちょうど昼どきだったので、新宿駅東口にある「新宿あかしや」へ足を延ばした。僕が学生時代からある食堂で、定番のロールキャベツを注文した。創業62年だそうです。免許証とパスポートの更新手続きは不快感を払拭するために改善が必要だと思うので変わってほしいが、この食堂の味と値段と店の雰囲気は変わらないでほしい。
    | エッセイ | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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