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suzuki-e-works blog

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ル・トロネとラ・トゥーレット、2つの礼拝堂を訪ねる
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    10月末からフランスへ行ってきました。パリ経由でニースへ行き、そこから専用車でカップマルタン(ル・コルビュジエの休暇小屋と墓)、ヴァンス(ロザリオ礼拝堂)、マルセイユ(ユニテ・ダビタシオン)と南仏の村や街を訪ね、さらにル・トロネ(修道院)、リヨン(ラ・トゥーレット修道院)、ロンシャン(礼拝堂)、ナンシー、メッス(坂茂さんのポンピドー・センター別館)と北上して、メッスからはTGVでパリへ。翌日、パリからTGVでランスへ行き、そこでSANAAのルーヴル美術館別館を見学し、またパリへ戻り、地下鉄に乗り換えてブローニュの森へ。オープン4日目のゲーリーのファンデーション・ルイヴィトンも視察することができました。パリ2日目は、郊外電車(RER)でポワシーへ行き、サヴォワ邸を見学、帰国の飛行機が深夜便だったことから、一度パリへ戻り、そこからまた地下鉄とRERを乗り継いでヴェルサイユR.G.へ。その日は、11月の第一日曜日とリー・ウーファンの展示の最終日とも重なり、無料で世界遺産の宮殿を観た後、広大な庭園内に置かれたウーファンの作品を散策しながら観ることができました。今回は9日間に日程を縮小した分、濃厚なスケジュールになってしまい、やや反省、どこかで一日休みをとるべきだったかなと。ただ、ほぼ前日好天に恵まれ、気持ちのいい季節にツアーが組め、建築・デザイン・アートに造詣が深い方たちと一緒に旅することができ、また初めての旅行会社との共同企画だったのですが、実現できてよかったです。ル・トロネ修道院、これは建築史のなかではあまり重要視されていないのですが、やはり一見の価値あり。ル・コルビュジエの建築が20世紀の現代建築にヒントを与えたように、彼もル・トロネ修道院からヒントをたくさん得ているように思います。その謎解きのためにも視察されることをお勧めします。
    JUGEMテーマ:アート・デザイン
    | 建築 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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