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山下保博×アトリエ・天工人展
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    昨日、今日から開催される「山下保博×アトリエ・天工人展 Tomorrow―建築の冒険―」(10/13-12/22)のプレスカンファレンスがTOTOギャラリー間であった。映画「マトリックス」の主役の出立ちで颯爽とあらわれた山下さんは、これまで自分たちがやってきたことを「モノとしての7つの冒険」(横軸)と「コトとしての7つの冒険」(縦軸)にしたマトリックスで整理して、代表的な作品がそのなかに分布されていた。そして会場には、「土の礼拝堂」の1:1スケールのモックアップが展示されていた。日本が経済不況、震災や原発で苦しんでいるときに、彼がその礼拝堂の祭壇に立つと、黒き衣を着た救世主があらわれたような印象があった。「天工人(テクト)」にも天から舞い降りた工人といったような意味と、隠れキリシタン的な意味合いが含まれているような感じがした。以前、インタビューさせていただいたときに「メーソンリー」の話をされた。聞き慣れない言葉が耳に残ったが、「メーソン」は石工やレンガ職人を指し、「メーソンリー」は石積み(組積造)のことだが、言葉の響きが「フリーメーソン」を連想させた。歴史の舞台裏に登場するあの秘密結社であるが、もとは教会や礼拝堂を建ててきた石工の集団であり、僕が頭のなかで勝手に想像しているにすぎないのだが、会場に展示されたマトリックスを見ていて、山下さんお得意の「メーソンリー」の建築が素材や工法を変えていくつもちりばめられている。もしかしたら、このマトリックスのなかに何か秘密が隠されているのではないだろうか。と勘繰りたくなるほど多種多様で意味深い展覧会だが、まずはご鑑賞あれ。
    JUGEMテーマ:アート・デザイン
    | 建築 | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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