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鉄の授業
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    辰野(岩堀)美奈子先生
    『美術手帳』(12月号)の「鉄の彫刻」の記事拝見しました。紙や木だけではなく、鉄という素材を子供の頃に直に触れ、それを自分の創造力で形にする授業は魅力的だと思いました。(幼稚園時代に)精魂込めて作った、光輝く泥団子に誇りを感じたように、鉄という素材を手や体で実感し、自分が思い描いたものができた子は鉄という素材がもつ魅力を体感し、将来は芸術家になる子も出てくるかもしれませんね。
    また、昨年は長女の卒論(建築教育論)でいろいろとご指導いただき、ありがとうございました。長女からちらっと聞いた話では、最近は「伊東豊雄風の建築作品」を子供たちにトライさせたとのことでしたが、小学生時代に建築について考えたり、実際につくってみることは大事だと思います。そういえば、工学院大学が、建築学科を(大阪・維新の会のようにというか)独立させて、工学部とは別に建築学部をつくったり、また最近の傾向として建築家という職業に人気があるのか、建築学科だけでなく女子大の住居学科なども増えているようです。そんなに建築家を育てて将来どうするの、とも思うのですが、サッカーやテニスなどのことを考えると選手層が厚くなれば建築のレベルや質が上がるので、それはそれでいいのかなと…。
    八王子市立七国小学校の図工の授業を紹介したのは、ゲーム漬けで脳を刺激されつづけている子供たちが、現実の世界では到底手に負えないと思っていた鉄という素材と格闘し、それを自分のものにしたときに、ひとつ上の世界に行けたような達成感があるのでないだろうか、と僕も思ったからです。子供の頃は頭だけでなく、手や足、体でも考えることが必要で、それを体験できることが今の子供たちは少なくなっているように思います。 ガンチャ(岩堀)先生、鉄のゲージツ家や伊東さんのような建築家が誕生するよう、子供たちのご指導、これからもよろしくお願いします。
    JUGEMテーマ:アート・デザイン
    | 建築 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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