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大阪からの情報発信
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    僕が編集制作のお手伝いをさせていただいた、JIA近畿支部発行の『関西56人の建築家と家をつくる。――夢を形にした60のストーリー』という本が書店に並んだ。東京にはかなりの建築家がいて(大阪にもかなの建築家がいますが)、依頼があれば地方の住宅の設計も手がけています。ところが、最近は関西の建築家に設計を依頼したり、ときには北海道や九州などの建築家が東京や大阪などの住宅を手がけるケースもあります。
    何が言いたいのかというと、建築家はもちろん地元の住宅設計も手がけていますが、現在は全国区になり、建築家がいる場所とクライアントが住む場所があまり関係なくなっています。自分がいいと思った建築家に設計をお願いできる時代になったということではないでしょうか。それは、メールやインターネットなどの通信網が発達したからで、その証拠に僕も関西の建築家の本を東京で編集制作しました。
    本の宣伝を少しだけしておくと、同書は建築家の視点でつくられた作品集ではなく、読者(一般の人、これから家を建てようと思っている人)の視点で、できるだけ建築家と読者の視線が同じ位置になるように、生活感が感じられる本(家づくりガイドブック)にしました。全国の書店で多くの人に手にとって見ていただけるように、彰国社さんから発売してもらいました。関西の若手から大御所まで、家づくりにかける熱いエネルギーが伝わってくると思います。
    もうひとつ大阪発のものとして、住まいに関する情報を東京を介さずに大阪からダイレクトに世界へ向けて発信しようとしているイベントがあります。今秋開催される「LIVING&DESIGN 2011」(2011年9月14日〜17日/インテックス大阪)です。ミラノサローネのように企業だけでなく、クリエイターの発表の場にもなっています。
    情報の東京への一極集中を回避するために、自分たちが今できることから始め、小さなことでもどんどん情報を発信して地域やネット社会を活性化し、地道にその輪を広げていくことが大切なのではないでしょうか。
    JUGEMテーマ:日記・一般
    | 建築 | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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