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suzuki-e-works blog

ショーン・タンの『夏のルール』
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    オーストラリアの絵本作家のショーン・タンの『セミ』の不思議な絵に魅せられて、『ロスト・シング』『アライバル』『見知らぬ国のスケッチ:アライバルの世界』『遠い町から来た話』と読む(見る)。タンは1974年、西オーストラリア州フリーマントル生まれ、「居場所を探す旅」の話が多いのは、彼の父がマレーシアからオーストラリアに移住したという経歴が作品に影響しているようだ。どの作品も素晴らしいが、『夏のルール』(ショーン・タン 岸本佐知子 訳 河出書房新社 2014年)は、最高傑作ではないだろうか。

    | - | 11:04 | comments(0) | - | - | - |
    隠された聖火台
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      吉岡徳仁デザインの2020年東京オリンピック・パラリンピックのためのトーチが3月に発表された。そして、今月隈研吾設計の新国立競技場が完成した。だが、聖火台はまだどうなるのか発表されていない。ところが、吉岡さんも「浮遊する"泉"」と題した新国立競技場の設計案を2016年に発表していて、吉岡案は地下にある競技場の上がドーナツ状の水盤なっていて、その水盤というか競技場全体が巨大な聖火台に変わるものだった(詳細は『商店建築』2020年1月号の「日本商空間デザイン史」をご覧ください)。まだ、聖火台は未発表だが、隈さんのことだから、多分何かアッといわせる仕掛けがあるのかもしれない。どこから現れるのか、すでに設置されているのかは分からないが、開会式当日のサプライズになっているのだろう。

      | - | 15:42 | comments(0) | - | - | - |
      ショーン・タンの『見知らぬ国のスケッチ』
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        最初は書評欄で見た『セミ』だった。不思議な世界だが、蟬が人間社会の中でサラリーマンの格好をして阻害されながらも生き続ける姿を通して描きたかったのは何か。そこからショーン・タンの世界へ、ドンドン引き込まれていった。『ロスト・シング』『アライバル』『遠い世界から来た話』と、そして『見知らぬ国のスケッチ』は『アライバル』のメーキング・ブックであるが、タンの世界をつくりあげるための創作過程、とくに彼が描くスケッチのデッサン力は素晴らしく、また彼がなぜ帰属意識にこだわるのか、そのルーツまでわかる本だ。

        | - | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        夢の決勝トーナメント、南ア戦を終えて
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          僕の学生時代(70年代後半)、ラグビー好きの友人に誘われて正月は国立競技場へ足を運んだ。当時は松尾選手がいた新日鉄釜石の全盛期だった。学生日本一と新日鉄釜石が闘うと学生は歯が立たなかったが、日本代表チームが海外(欧州や豪、ニュージーランドなど)のチームと闘うと、大人と子供の試合のようで、日本代表チームもまったく歯が立たなかったことを記憶している者にとっては(今回日本でWカップが開催され)予選リーグで全勝してベスト8入り、決勝トーナメント進出は夢舞台であり、客席で試合が始まる前に涙していた人がいたが、同じ気持ちである。南アの底力をみせられたが、最後まで素晴らしい試合をみせていただき感謝です。ワンチームの皆様お疲れ様でした。

          | - | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          アイルランド戦と美空ひばりAIに感涙
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            前回のラグビーWカップの南ア戦は何回見ても泪するが、今回のWカップのアイルランド戦もまた感涙映像になりそうだ。そして、NHK総合(9/29放映)の「美空ひばりAIで復活」もそれに匹敵する感涙番組だった。

            | - | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |