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平野 啓一郎,小池 一子,深澤 直人,鈴木 紀慶,伊東 豊雄
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suzuki-e-works blog

皇帝ペンギンの抱卵
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    テレビは観なくなったが、スポーツとドキュメンタリーの番組はたまに観る。5/13放映のNHK BSピレミアムでの「ワイルドライフ」皇帝ペンギンの南極大陸という過酷な環境での抱卵は、過酷でドラマチックで、映像も美しく、見応えのある番組であった。とくに雌から卵を股の間にて託されて抱卵する雄たちがブリザード(地吹雪)が吹き荒れ、−60℃になる極冠の冬の氷原上でピタッと身を寄せ合わせて大集団で抱卵を続けるシーンは涙ぐましい。極限状態でカメラで撮り続けるスタッフに脱帽。

    | - | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    高円寺の小杉湯に行く
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      JR高円寺駅の北口を出て5分。少し奥まった路地の一画にある小杉湯という銭湯を訪ねた。なぜ、隣町にある銭湯へ出かけたかというと、新聞などで取り上げられて話題になっていることもあるが、番頭の塩谷歩波さんが建築設計事務所出身で、彼女が手がけた『図解銭湯』(中央公論新社)という本のイラストに惹かれたからだろう。その図解は手描きでありながら、建築の室内(空間)を表現するアイソメトリックという手法で正確に描かれている。ついつい気になり、連休中に友人を誘って行ってみた。筆者と同じような考えの人が来ているのか、思いのほか賑わっていた。いい湯をいただいた後のビールは格別でした。塩谷さんに感謝!

      | - | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      大阪への遠距離通勤始まる
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        大阪芸術大学で教鞭を執ることになり、大阪へ週一の新幹線通勤が始まった。のぞみは東京から新大阪まで約2時間半、フランスのTGVと比較しても、日本の新幹線のほうがいろいろな意味で優れていて、世界に誇れると思う。だがひとつだけ気になるのが、車掌が車内でのカタカナ英語によるアナウンスだ。これはネイティブの人の録音でいいのでは…。

        | - | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        自分はインドで何を考えたのか
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          インドの旅を終えて、堀田善衛の「インドで考えたこと」(1958)と椎名誠の「インドでわしも考えた」(1984)をもう一度読んでみることにした。インドもスリランカもやたら犬が多く、どこへ行っても犬が地べたに寝そべっている。片方の耳の上部がまるで国鉄時代の改札員の切符鋏でスパッと切られたようになっている。聞くところによると、野良犬だがすでに去勢・避妊手術が終わっているという印だとか。その犬のことを考えていたら、藤原新也の「メメント・モリ」(1983)の「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」というフレーズが頭に浮かんだ。あの写真とコピーは強烈だった。だが、インドで街に溢れる人や車(リキシャ)、今でも路上生活している人を見ていると、たしかに人間はただの生き物にすぎないことを実感する。自分はインドで何を考えたのか。ただただ、人の多さに圧倒されて何も考えていなかったように思う。だが、インドでもスマホが普及している。犬に食われるほど自由な社会がある一方、世界とつながったSNSの社会もある。インドの人口は増えつづけている。かつて少子化政策を行った中国を抜くときに、世界はどう変わるのだろうか。

          | - | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          油そば、初体験
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            油そばを食べに、武蔵境と東小金井の間くらいにある珍々亭へ行く。その日はあいにくの日曜日、ネットで調べると日曜・祝日は休みとある、ならば東小金井の駅前にある宝華まで行くことに。歩くこと15分。時間は14時を過ぎていたが、店の前には4、5名ほどの行列ができていた。並ぶとメニューを見せらたが油そばがなく、メニューの一番上に宝華そばとあった。どうやらここでは油そばと呼ばずに宝華そばというらしい。珍々亭が元祖油そばという看板を出しているのでそれに対抗して、あえて宝華そばと呼ぶのだろう。何分カップ麺の油そばしか食べたことがなく、油そば初体験。ネットの写真で見た珍々亭の油そばは太麺の冷やし中華のように見えたが、宝華そばは色が濃くかなりコッテリしている印象だが、食べてみると意外にさっぱりしている。ただそれほど酸味がないが、なぜかまた食べたくなる味だ。次回は平日に珍々亭に再チャレンジしてみて味を比べてみたい。10年ほど前に東中野で食べたやや酸味が強く、ラーメンと焼きそばの中間のような味のローメンを思い出した。あのローメンも、不思議とまた食べたくなる味で、長野の伊那地方にまだあるというので、いつか食べに行こうと思っている。

            | - | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |