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suzuki-e-works blog

猫がいる風景
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    家に猫がいるだけで、救われた気持ちになることがある。猫語を話せる訳ではないが、お互いに言葉が通じることがある。それは猫と共生しているからだと思う。レンとハナは14歳になった。寝顔を見るだけで、心が安らぎ、疲れがとれる。今日も感謝。

     

    | - | 11:04 | comments(0) | - | - | - |
    ペク・ヒナ 『天女銭湯』
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      女優の小林聡美さんが新聞で『天女銭湯』(ペク・ヒナ作、長谷川義史訳、ブロンズ新社)という絵本を紹介していた。「細かい所まで見て うふふ」という見出しが気になり、あるとき「ふと」思い出し、その絵本を見つけた。たしかにどの頁を開いても、何回見ても「うふふ」となる。人形を使ってのコマ撮り、アニメ映画の手法だと思うが、その表現力、とくに人物描写の一瞬の動きが素晴らしい。一つの世界を作り上げていて、凄みようなものを感じる。作家のペクさんはこの天女のような人かなと勝手に想像していたら、彼女も個性派女優のようなチャーミングな人で、また驚かされた。今話題の映画「パラサイト」とは異なり、韓国のごく日常的な生活風景が描かれているだけだが、オチもあり、細かい所まで楽しめる作品だ。

      | - | 16:10 | comments(0) | - | - | - |
      いざ、エジプトへ
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        S誌の月末入稿の連載原稿を早々に入れて、恐る恐る成田へ。途中車内の人はほぼ全員マスク着用。乗客は普段よりもいくらか少ないような気がした。成田空港には予定より一時間早めに到着。この時期の成田はいつも混雑しているが、今回はガラガラ。果たして出国できるのか。問題はカイロ空港で入国するためのビザを発行してもらえるかで(一時は健康カードが必要という噂もあったが)、難なく通過。やれやれ。その後は、ナイル川をクルーズ船での船旅、なんと寝ている間に次の目的地へ。快適快適。船室からグラスを傾けながらの夕景は格別で暫し日本のコロナの件は忘れていた。が、2月末に帰国してみると。小中高学校一斉休校など、とんでもない状況に。こればかりは、早く終息することを願うしかないが、ほとんどが砂漠で、ナイル川沿いにしか緑はなく、一年中砂埃りで、古く草臥れた街中を馬車やラクダ、ロバがエネルギッシュに行き交うあのエジプトの風景が懐かしく感じた。

        | - | 10:49 | comments(0) | - | - | - |
        ショーン・タンの『夏のルール』
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          オーストラリアの絵本作家のショーン・タンの『セミ』の不思議な絵に魅せられて、『ロスト・シング』『アライバル』『見知らぬ国のスケッチ:アライバルの世界』『遠い町から来た話』と読む(見る)。タンは1974年、西オーストラリア州フリーマントル生まれ、「居場所を探す旅」の話が多いのは、彼の父がマレーシアからオーストラリアに移住したという経歴が作品に影響しているようだ。どの作品も素晴らしいが、『夏のルール』(ショーン・タン 岸本佐知子 訳 河出書房新社 2014年)は、最高傑作ではないだろうか。

          | - | 11:04 | comments(0) | - | - | - |
          隠された聖火台
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            吉岡徳仁デザインの2020年東京オリンピック・パラリンピックのためのトーチが3月に発表された。そして、今月隈研吾設計の新国立競技場が完成した。だが、聖火台はまだどうなるのか発表されていない。ところが、吉岡さんも「浮遊する"泉"」と題した新国立競技場の設計案を2016年に発表していて、吉岡案は地下にある競技場の上がドーナツ状の水盤なっていて、その水盤というか競技場全体が巨大な聖火台に変わるものだった(詳細は『商店建築』2020年1月号の「日本商空間デザイン史」をご覧ください)。まだ、聖火台は未発表だが、隈さんのことだから、多分何かアッといわせる仕掛けがあるのかもしれない。どこから現れるのか、すでに設置されているのかは分からないが、開会式当日のサプライズになっているのだろう。

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