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平野 啓一郎,小池 一子,深澤 直人,鈴木 紀慶,伊東 豊雄
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suzuki-e-works blog

ショーン・タンの『見知らぬ国のスケッチ』
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    最初は書評欄で見た『セミ』だった。不思議な世界だが、蟬が人間社会の中でサラリーマンの格好をして阻害されながらも生き続ける姿を通して描きたかったのは何か。そこからショーン・タンの世界へ、ドンドン引き込まれていった。『ロスト・シング』『アライバル』『遠い世界から来た話』と、そして『見知らぬ国のスケッチ』は『アライバル』のメーキング・ブックであるが、タンの世界をつくりあげるための創作過程、とくに彼が描くスケッチのデッサン力は素晴らしく、また彼がなぜ帰属意識にこだわるのか、そのルーツまでわかる本だ。

    | - | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    夢の決勝トーナメント、南ア戦を終えて
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      僕の学生時代(70年代後半)、ラグビー好きの友人に誘われて正月は国立競技場へ足を運んだ。当時は松尾選手がいた新日鉄釜石の全盛期だった。学生日本一と新日鉄釜石が闘うと学生は歯が立たなかったが、日本代表チームが海外(欧州や豪、ニュージーランドなど)のチームと闘うと、大人と子供の試合のようで、日本代表チームもまったく歯が立たなかったことを記憶している者にとっては(今回日本でWカップが開催され)予選リーグで全勝してベスト8入り、決勝トーナメント進出は夢舞台であり、客席で試合が始まる前に涙していた人がいたが、同じ気持ちである。南アの底力をみせられたが、最後まで素晴らしい試合をみせていただき感謝です。ワンチームの皆様お疲れ様でした。

      | - | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      アイルランド戦と美空ひばりAIに感涙
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        前回のラグビーWカップの南ア戦は何回見ても泪するが、今回のWカップのアイルランド戦もまた感涙映像になりそうだ。そして、NHK総合(9/29放映)の「美空ひばりAIで復活」もそれに匹敵する感涙番組だった。

        | - | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        9月のクラブラン 奥多摩へ行く
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          昨夏、思いつきで多摩川の上流に涼みに行こうと言ったら家族が賛同してくれたので、荻窪で穴子弁当とビールを3人前仕入れて奥多摩へ向かった。御嶽駅で途中下車して、玉堂美術館に寄り、炎天下だったが河原で川の流れを見ながらの昼食、その後御嶽駅から奥多摩駅へ行き、もえぎの湯で一風呂浴びて帰った。
          そういえば、昔カヌーイーストの野田知佑さんの影響で、組立式のカヌーを買い、何回か湖で漕いだことがあったが、さすがに川下りまでにはいたらなかった。川下りは流れがゆるい川では問題はないが、多摩川の上流ような急流では下る前にその川の下調べが必要で、また橋脚などに引っかかると木製の骨組みのカヌーは簡単に折れてしまう。と、いうことから単独での川下りには今ひとつ自信がなかった。若い頃は、下から上の奥多摩湖まで走ったことがあるが、さすがにその元気はない。ならば、カヌーでの川下りならぬ、自転車での川下りもいいのではないかと。
          ということで、この時期の土日はJR特別ホリデー快速おくたま5号という電車(荻窪8:25〜三鷹8:33〜奥多摩9:54)があり、1時間半で奥多摩駅に着く。Iさんは一つ前の電車で来て組み立て中、僕と同じ電車に乗っていたTさん、Kさんも降りてきた。Tさんの新車拝見。奥多摩では秋祭りの時期と重なり、また多くのサイクリストが来ていて、最新のロードが十数台並んでいた。そういえば、クラブランには久しぶり(1年ぶり?)の参加かも。
          10時半出発、早速道を間違える。川沿いの道ではあるが、ハイキングコースを選んでしまい、上り下りの細い道でほとんどが階段でしばらく担ぎが続く、申し訳ありません。白丸辺りで橋を渡り、青梅街道に出て、古里までダウンヒル(川下り)を楽しむ。古里のセブンイレブンで昼食を仕入れて、橋を渡る。川沿いの道を途中何度か行き止まりにぶつかりながら、吉野街道に出て奥多摩大橋を渡り、御嶽へ。急階段を下りて河原の石の上で川の流れを見ながら昼食。朝ラジュースは見つかったが、コッヘルが見つからず、キッチンにあった小さな鍋をリックに突っ込んできたが、昼食はおにぎりと菓子パンで簡単に済ませ使う機会はなかった。昼食後は川沿いの細い道を押して沢井へ。小澤酒店で澤乃井の小瓶を買う。また青梅街道を走り、日向和田へ。ここからは七福神巡り。地図を手かがりに、途中迷いながら明白院(福禄寿)、地蔵院(布袋尊)、清宝院(恵比寿)、吊り橋を二つ渡り宗建寺(毘沙門天)、延命寺(大黒天)で、残りの体力と時間的なことを考え、二つ残して河部駅へ。15時過ぎに到着。お疲れ様でした。(紀)

          | - | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          望月衣塑子著『新聞記者』を読む
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            望月衣塑子の『新聞記者』(角川新書)を読む。ひとりの少女が一冊の本(『南ア・アパルトヘイト共和国』吉田ルイ子)との出会いからジャーナリストに憧れ、新聞記者になってからの奮闘記だが、自分も編集者(ジャーナリストの端くれ)であり、自分の駆け出しの頃を思い出し、また彼女から学ぶことが多々あった。菅官房長官の定例会見で、空気を読まずに自分が疑問に思っていることを、怯まずに聞き出そうとする彼女の姿勢は(まともな返答が得られないにしろ)痛快だった。最近の東京新聞の政治面がいいというのも頷ける。望月は「メディアの萎縮が始まったのが2014年11月、衆議院選挙の直前だ」というが、報道関係の自粛はそれ以前からで、多くの文化人が今のきな臭い時代を危ぶんでいる。そして、今の政権に対してしっかりとした意見を持っている報道番組のジャーナリストやニュースキャスターが次々と降板しているのも気になる。自分の考えを持たずに体制側に流されている我々は、すでにジョージ・オーウェルの『1984年』の世界にいて、ビッグ・ブラザーに操られているようにも思えるのだが…。

            | - | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |