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平野 啓一郎,小池 一子,深澤 直人,鈴木 紀慶,伊東 豊雄
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suzuki-e-works blog

原錣梁崎シリーズ
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    レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウ、ロバート・B・パーカーのスペンサーといったシリーズにはいっとき嵌った。日本でこの手の小説は難しいのではと思っていたら原錣梁崎を知り、これも嵌りつつある。小説の舞台設定が僕が暮らしているエリアということもあり、読んでいて情景がよくわかるのと、苗字しか名乗らない沢崎というキャラクターに魅力があるからだろう。沢崎が小説のなかで両刻みのピースをうまそうに吸うシーンがあるせいか、夢のなかでときたま自分がタバコを吸っている。やめて10年近くなるが、先日の夢では缶ピースの封を切って吸っていたが、まだ缶ピは売っているのだろうか。

     

    | - | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    サマセット・モーム『月と6ペンス』
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      ストリックランドの赤尾洋平さんに、STRICKLANDの名前の由来を聞く。サマセット・モームの『月と6ペンス』(岩波書店)に登場するチャールズ・ストリックランドからとって名づけたとのこと。このストリックランドは画家で、ゴーギャンがモデルになっているのだが、ゴーギャンはフランス人で、この小説の彼はイギリス人で共通点はあまりみられない。40歳のとき、ロンドンの株式仲買人だったストリックランドは何かにとりつかれたかのように「おれは絵を描く」と言い出す。そして、妻子をすてタヒチへ渡る。この小説はモームが療養中に書いたとされているが、ある日画家となり、文明社会からドロップアウトしたストリックランドの生き方に作家であるモームの生き方を重ね、作家として自分自身が生きる意味を見出そうとしたのだろか。しかし、「月と6ペンス」というタイトルが洒落ている。“「月」は、ストリックランドがとりつかれた、狂気のような芸術創造の情熱を象徴し、「6ペンス」とは、英国で用いられているあまり価値のない貨幣の単位であり、これは月とは逆の、ストリックランドがすてさった平凡な社会生活や一般的な慣習を意味するものと思われる。”(訳者・加藤輝男の解説より)

      | - | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      たまに、J1を見るサッカーファンより
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        「試合に負けて予選リーグで勝つ」といのと、先日のWカップ1次リーグの最終戦は少し違っていて(というか棚ぼた…)、格下チームが途中から守りに入ってしまったがゆえにどうもぎこちない試合運びになってしまったような気がします。初戦の失うものがなく、格上チームに挑んでいったときの勢いというか思いっきり闘って試合を楽しむという姿勢が見られなかったのが残念。「攻撃が最大の防御なり」でもあり、初心の攻めの姿勢で決勝トーナメントに臨んでいただきたいと思っています。がんばれニッポン!

        | - | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        青山ブックセンター六本木店、閉店を惜しんで
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          青山ブックセンター六本木店が6月25日で閉店と聞きました。大変残念です。良い書店は僕にとって学校であり、六本木店の本の分類の仕方が好きで、自分が知らないことを色々と教えていただきました。深く感謝しています。風俗店が増えた一方で美術館もいくつかできたのですが、六本木からも文化が消えていくような印象があります。

          | - | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          グローバル社会におけるCFの在り方を問う
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            東京・汐留にあるThe Ad Museun Tokyoで開催されていた「ひと・人・ヒトを幸せにする広告  GOOD Ideas for GOOD 供彭検2018.4.14 - 7.14)でプロジェクターで放映されていたCFを見ていて、気がついた。かつては、自社の商品(プロダクト)の性能やデザインが他社と比較してどれだけ優れているかをアピールする広告が主であったが、(日本のCFでもいくつか目にしていたが)いつの間にか社会が抱えている多くの疑問を投げかける広告に変わっていた。それを多くの人に知ってもらい一緒にそれについて考え、社会を変えるための手助けになればという企業が増えたといえる。グローバル社会における企業理念が社会貢献という方向へ向かっている。それはデザインの在り方も含め、地球環境や人間そのものをリ・デザインする方向へむかっていることを示唆しているようにも思えた。

            | - | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |