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平野 啓一郎,小池 一子,深澤 直人,鈴木 紀慶,伊東 豊雄
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suzuki-e-works blog

世の中便利すぎるということは
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    新聞の番組欄で毎日のようにニュース解説者の池上彰さんの名前を見る。かつては多くの人が何紙も新聞を取っていて、同じニュースでも他紙にも目を通し読み比べていた。新聞を読まなくなると、池上さんのような解説者が噛み砕いてあげないと、多くの人が理解できなくなっているのではないだろうか。ネット社会では自分が必要な情報はすぐに手に入る。世の中便利すぎるということは、自分が考える前に答が出ている。思考能力は確実に低下しているように思えるのだが。

    | - | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    レン・ハナの新居完成
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      家内があまった段ボール箱を工夫して、レンとハナの新居をつくる。ところが2匹の猫はいっこうに入る気配はない。彼女たちにとってはあまい居心地がいいように思えないのか、またデザインが気に入らないのか。そういえば初代猫のマオのために猫ちぐらをオーダーして取り寄せたことがあったがそのときも2、3回は入ってくれたが、今回もダメかなと思い、竣工2、3週間後諦めかけていたときに突然の入居、一番喜んだのは制作者の家内である。祝入居!

      | - | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      パリ国立図書館
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        パリで半日時間がとれたので、宿泊していたマレ地区にあるバスティーユ広場近くのホテルからオペラ座の周辺地区にある国立図書館まで歩くことにした。片道2.5キロ。9時を少し回っていたが11月3日のパリは祝日なのか大勢の観光客で賑わっていた。歩いていてもいっこうに体が温まらず、気温は10度以下だったように思う。パリの街中には日本のような公衆トイレはないので、何度かカフェに立ち寄る。学生証(入館証)のようなものが必要らしく、図書室の入口までしか入れてもらえなかったが、内部の撮影はいくらできた。設計はアンリ・ラブルースト、竣工年は1868-69年。天井の連続する9つのドームとそれを支える細い柱、貴婦人のドレスのようなエレガントな印象で、それぞれにトップライトがあり、やわらかい光が降り注いでいる。マザラン宮の中庭に増築されたファサードのない建物で、既存建物のグリッドにのった9つの正方形平面によって構成され、19世紀にタイムスリップしたような優雅な時間が流れていた。

        | - | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ターレとフラップター
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          10月7日早朝から、市場で使われる小型運搬車「ターレット」(ターレ)やフォークリフト300台以上が、使用開始前の環状2号線を走って築地から豊洲へ移った。というニュースを見たとき、その光景が面白かったのと、どこかで見たような光景だなと思った。しばらくして、宮崎駿さんの「天空の城ラピュタ」でバズーやドーラが操縦するフラップターという乗物を思い出した。もしかして、宮崎さんはターレの車輪の替わりにトンボ(銀バエ?)の羽根をつけて、空を飛ばそうとしたのかなと。あの重機を昆虫のように飛ばすという、奇想天外な宮崎さんのアイデアは面白く、将来的には(人が乗れるドローンに続いて)空飛ぶターレも現れるのではないだろうか。

          | - | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ユーミン、菊池寛賞受賞
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            ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞に続き、松任谷由美さんの菊池寛賞受賞は嬉しいニュースだった。学生時代、荒井由実さんの曲を聞くと、ビジュアルイメージが、まるで俳句の客観描写のようにシーンが再現されるのが不思議な感覚だった。彼女が描くビジュアルイメージをそのまま言葉に置き換えているがゆえに、万葉集の歌にもそのようなものがあるが、彼女の詩的表現はその時代が鮮明に描かれ、そのときの一人の女性の機微、生き方や考え方、思想までも語っていることが、今詞を読み返しすとわかる。ユーミンが現代詩人だとすると、中島みゆき、井上陽水、吉田拓郎、…といったミュージシャンも現代詩人である。それらの曲を聞くと、当時の自分の忘れかけていた記憶がいくらかよみがえってくる。ときには慰められ、力づけられ、癒してくれた詞(曲)に感謝するとともに、ユーミンの菊池寛賞受賞、心からお喜び申し上げます。

            | - | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |